自宅スイッチ変更

自宅(というか自室)のスイッチをNETGEARのGS108EからアライドテレシスのGS908M(の中古)に変更しました。

GS108Eはオールギガポートで802.1Q VLAN、ポートミラーリング対応など、価格の割には高機能で、事務所の基幹スイッチからタグVLANで引っ張ってきて重宝しておりました。ただ、インテリジェントスイッチではないのでSNMPには未対応、設定変更するにはWindows上の設定ソフトが必要でスイッチにtelnetしたりHTTPで設定したりはできないため、いろいろと不満がでてきました。その頃、オークションでインテリジェントスイッチのGS908Mの中古が4000円前後で出品されていることを知り、購入に踏み切りました。

弊社の案件ではYAMAHAルーター+アライドテレシス製スイッチの組み合わせでネットワーク構築するのが定番ですので専用シリアルケーブルもあり、設定も慣れているので簡単でした。届いたスイッチはファームウェアが出荷時のままでしたので、ダウンロードしてバージョンアップしました。アライドテレシスとYAMAHAさんは保守等に関係なくファームウェアを公開してくれているので嬉しいところです。

GS108Eの消費電力は4Wでとても優秀なのですが、GS908Mにして18Wと、約5倍になってしまいました。ちょっとエコではないのですが、機能的には満足しています。家庭用じゃなくて業務用を自宅で使って慣れておくと業務にも役立ちそうな気がします。

つぎは自宅ラックですかね・・。