Twitterの@つき投稿をiPodに通知

Twitterの@つきで自分が呼ばれた時に手持ちのiPodに通知するのは自作スクリプトでやってます。サービスはim.kayac.comという汎用の通知サービスを使用しています。
スクリプト中身はこんな感じ↓(im.kayac.comの認証なしの場合)

#!/usr/bin/perl
use strict;
use warnings;

use AnyEvent;
use AnyEvent::Twitter::Stream;
use AnyEvent::HTTP;
use HTML::Entities;
use HTTP::Request::Common;

my $kayac_user = 'im.kayac.comユーザー名';

my $cv = AnyEvent->condvar;

my $listener = AnyEvent::Twitter::Stream->new(
    consumer_key    => "a",
    consumer_secret => "b",
    token           => "c",
    token_secret    => "d",
    method          => "userstream",
    on_tweet => sub {
        my $tweet = shift;
        return unless $tweet->{text};
        if ( $tweet->{text} =~ /\@tkimuranet/ ) {
            my $req = POST "http://im.kayac.com/api/post/$kayac_user", [
                message => "$tweet->{user}->{screen_name} $tweet->{text}"
            ];
            my %headers = map { $_ => $req->header($_), } $req->headers->header_field_names;
            http_post $req->uri, $req->content, headers => \%headers, sub {};
        }
    },
    on_error => sub {
        $cv->send();
    },
    on_eof => sub {
        $cv->send();
    },
);

$cv->recv;
exit;

AnyEvent、AnyEvent::Twitter::Stream、AnyEvent::HTTPなどのモジュールのおかげでこんなに短くてもばっちり動いてくれます。
実際のスクリプトは、on_followイベントを拾ってフォローしている人数が少ない人には自動でフォロー返ししてあげたりとかする部分が追加されていたりします。

こんな小さいスクリプトが自宅サーバーで常時10個以上起動しているため、落ちると結構困ります。

電気工事

せっかく電気工事士の資格を取得しましたので、電気工事士らしい作業を行ってみました。今回はコンセントの拡張です。2連にして6個プラグがさせるようにしてみました。

参考にしたのは、LAN工事ドットコムさんの1個用埋め込みボックスの拡張方法、です。ほとんどそのまんま(笑)

作業途中からブログネタにしようと思ったので途中の写真がありません・・。2連にするために、コンセントを外して石膏ボードをノコギリで右側に広げた状態です。先にクロスをカッターでカットしておいたほうが縁が綺麗に仕上がった気がします。

壁の内側にある柱に固定されていた木ネジを外してボックスを取り出しました。

新しく埋め込むボックスです。通常の埋め込みボックスは柱に固定する必要があり、自信がないため未来工業さんのパネルボックスにしました。

ボックス埋め込み完了。最初穴が小さくてうまく入らず、何度も石膏ボードカッターで微調整しました。VVFケーブルが2本あるのは、1本は渡り配線でこの上のほうにあるインターホンへ電源を供給しているためです。

コンセントの準備。左右を渡り配線で接続します。

コンセントをボックスに取り付けなう。

フェイスプレートの土台を取り付けます。もう少し。

フェイスプレートを取り付けて完成です。それなりに仕上がりました。ブレーカーを元に戻してちゃんと電気が来ているか確認。

今までテーブルタップでごちゃごちゃと接続していたテレビ周辺ですが、コンセントが6個口になったことですっきりしました。家の壁に穴を開けるので度胸がいりますが、だいぶ慣れたので他の場所も挑戦してみたいと思います。

「榊」の字体

榊の字体が印刷すると(旧字体?の)「木示申」になっているので入力画面と同様に「木ネ申」にしてほしいと連絡がありました。

一見すると、左側が新字体で現在使用されている文字で、右側は旧字体で大昔の字のように見えます(電話をくれた方もそう認識していました)が、実はそうでもないようです。

このへんを見ると、新しい規格のJIS2004のほうが右側で元々正しい字で、左側は1983年にJISが独自の判断で略字に変更してしまったのだとか。現在のシステムは入力部分がJIS1983ベースのフォント、印字のフォントはJIS2004ベースのフォントを使用していたために不整合が起こっているようです。

とりあえず、印刷されるフォントのほうのグリフをいじって対応する予定ですが、実は右側のほうが現在でも正式な文字なんだよということは伝えておきたいです。