オープンソースカンファレンス 2010 Sendai

出席してきました。

Asteriskユーザー会のブースに行ったら、名刺をくれた方が秋田市の中村芳樹さんだったりと、各方面での有名な方々がいっぱいいましたが、緊張しいなのでぐいぐい話しかけられなかったのが残念ではあります・・。

ブースは想像よりも小さい感じでした。誰かがTwitterでつぶやいてましたが高校の文化祭のイメージに近かったです。もっと協賛に名前が載ってる企業のブースとかがあればいいと思いました。

出席したのは、

でした。ネットで見る最新情報もいいですが、実際に手を動かしたり業務に使っている人の話を聞けるのはかなり参考になりました。また、楽天は今後東北テックセンターが勉強会みたいなのを開催していくようです。機会があれば参加したいと思います。

(滞在時間が短くて駅から会場までを歩いたぐらいでしたが、しばらく見ない間に駅前の高速バスターミナルのあたりが大幅に変わっててびびりました。。)

オープンソースカンファレンス 2010 Sendai

オープンソースカンファレンス 2010 Sendai

いわゆる勉強会みたいなのには参加したことないんですけど、仙台まで行ってみようと思います。(日帰り予定)

AsteriskとかPostgreSQLのセミナーなんかを予約してみました。

一時期話題になった、2億の見積りのところを自力でAsteriskを導入した秋田県大館市の話が聞けそうなので楽しみです。

Ubuntu 10.04 LTS

メインのPCをUbuntu 10.04に入れ替えました。

なぜかupdate-managerが異常終了しましたが、コマンドからaptitude upgradeしたりして復活。

どういう経緯かわかりませんがウィンドウのボタンが左端に表示されるようになって、しばらく戸惑いそうです。(右端に戻せるようですが)

自宅のメール環境は、いろんなアカウントのメールを自分のMaildirにSMTPで転送してIMAPでいろんなところから読む、という感じになっています。今回、dovecotのローカル配送まわりが変更されたらしく、しばらくメールがローカルに配送されずにpostfixのキューにたまりっぱなしになっていました。半日かかってようやく気づきました。

procmailでの振り分け(時代遅れ過ぎなのは確かですが)も効かなくなり、sieveとかいう仕組みを使用する必要があるようです。

Ubuntuは昔の仕組みを使いつづけたい人にはやさしくない気がしてきたけど、半年ごとに強制的に脳もアップグレードされるのでそれはそれでいいのかもしれない。