タイムカプセル開封

母校である八戸市立旭ヶ丘小学校で、30年前に埋めたタイムカプセルを開封するというので、参加してきました。

当日その場所に着くまでは、参加者が10人ぐらいだったらどうしよう、などと考えていましたが、いざ着いてみるとかなりの人数が集まっていました。

同級生は同じく40歳。もっと顔が変わっているのかと思っていましたが、ほとんど見てすぐにわかる人達ばかりでした。しかも顔を見ると不思議なことにフルネームが自然と思い浮かびました。人間の脳はいろいろとすごい。
みんな同じように老けてるのかと思いきや、女子はおばちゃん化している人としてない人の差はけっこう大きかったです。まぁ、メイクのせいなのかもしれませんが・・。なお、同時から毒舌だった女子は今でも毒舌で、あいかわらず呼び捨てでした。今は学校の先生をしているそうです。
面影もないほど綺麗になった女性から声を掛けられ、話を聞いてみると1、2年のときの同級生でした。この時ばかりは当時もっと優しくしておくんだったと後悔しました。当時は頭がよかったのを覚えてる、みたいなことを言われましたが、現在の自分の体たらくを考えると苦笑いするしかありません。

肝心のタイムカプセルの中身ですが、他のクラスは作文やら絵やら多少なりとも当時の様子がうかがい知れるもののようでしたが、うちのクラスは「ゆめ」とひらがなで書いた習字でした。当時の担任(故人)を恨みました・・。

開封式のあと、多少写真を撮ったりしましたが、誰とも連絡先を交換することもなく、ひっそりと帰りました。まぁ今まで何十年も連絡してないんだから今後連絡することもないだろう的な。学年によってはその後同窓会をしたところもあったようです。