大地震

いろいろと考えさせられました。

大津波で町ごと飲み込まれた光景を見ていると人生観が変わっていくような気がします。

自宅の場所は避難所になっている小学校よりも陸側なので実際に避難所には行きませんでしたが、カバンに何を詰めたらいいのかもとっさには思いつきませんでした。

停電したものの車からインバーターで電力がとれたため他の世帯よりは恵まれていました。ただ、容量が500Wしかなかったため、石油ファンヒーターは起動できず、きちんとした発電機やバッテリーなどを準備しておくのも手かなと思いました。(電力が必要ない暖房も必須ですが)
車のガソリンも残りあと1日ぐらいだったため、早期に電力が復旧したことに感謝します。

テレビが見れたため、あまり自発的に情報収集をしませんでした。iPodからTwitterでTLを眺めたり時々Facebookに書くぐらい。TL見てるとわかった気にはなるんですが、もうすこし災害に関するアカウントのリストを見たりすればよかった気がします。また、FacebookやTwitter上にもっとリアル知り合いがいれば安否確認もしやすいのにと思います。

また、せっかくいろいろな業務無線が聞ける受信機を持っているのに、防災無線などの周波数はメモリーに入れていませんでした。きちんとメモリーに入れるか、せめて周波数をevernoteなんかにいれて参照できるようにしておこうと思います。

知り合いを災害用伝言板で探しましたが書き込みはありませんでした。
そもそもいちいち手入力で電話番号を入れさせる意味が分かりません・・。電話帳とブラウザをタスク切り替えでいったりきたりしてしまいました。一二を争う時に使うものじゃないと思いました。それとも、電話帳から直接入力できるんでしょうか?電話帳アプリと合体させるべきではないでしょうか。

というわけでこれだけ書けるぐらいは元気です。