電気工事

せっかく電気工事士の資格を取得しましたので、電気工事士らしい作業を行ってみました。今回はコンセントの拡張です。2連にして6個プラグがさせるようにしてみました。

参考にしたのは、LAN工事ドットコムさんの1個用埋め込みボックスの拡張方法、です。ほとんどそのまんま(笑)

作業途中からブログネタにしようと思ったので途中の写真がありません・・。2連にするために、コンセントを外して石膏ボードをノコギリで右側に広げた状態です。先にクロスをカッターでカットしておいたほうが縁が綺麗に仕上がった気がします。

壁の内側にある柱に固定されていた木ネジを外してボックスを取り出しました。

新しく埋め込むボックスです。通常の埋め込みボックスは柱に固定する必要があり、自信がないため未来工業さんのパネルボックスにしました。

ボックス埋め込み完了。最初穴が小さくてうまく入らず、何度も石膏ボードカッターで微調整しました。VVFケーブルが2本あるのは、1本は渡り配線でこの上のほうにあるインターホンへ電源を供給しているためです。

コンセントの準備。左右を渡り配線で接続します。

コンセントをボックスに取り付けなう。

フェイスプレートの土台を取り付けます。もう少し。

フェイスプレートを取り付けて完成です。それなりに仕上がりました。ブレーカーを元に戻してちゃんと電気が来ているか確認。

今までテーブルタップでごちゃごちゃと接続していたテレビ周辺ですが、コンセントが6個口になったことですっきりしました。家の壁に穴を開けるので度胸がいりますが、だいぶ慣れたので他の場所も挑戦してみたいと思います。

「電気工事」への1件のフィードバック

  1. おお~。
    はじめて資格が役に立つ現場を見たような気がする(汗
    6個コンセント地味に便利そう。
    もうちょっと頑張れば街の電気屋さんになれるかも?

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