Ubuntu 10.04 LTS

メインのPCをUbuntu 10.04に入れ替えました。

なぜかupdate-managerが異常終了しましたが、コマンドからaptitude upgradeしたりして復活。

どういう経緯かわかりませんがウィンドウのボタンが左端に表示されるようになって、しばらく戸惑いそうです。(右端に戻せるようですが)

自宅のメール環境は、いろんなアカウントのメールを自分のMaildirにSMTPで転送してIMAPでいろんなところから読む、という感じになっています。今回、dovecotのローカル配送まわりが変更されたらしく、しばらくメールがローカルに配送されずにpostfixのキューにたまりっぱなしになっていました。半日かかってようやく気づきました。

procmailでの振り分け(時代遅れ過ぎなのは確かですが)も効かなくなり、sieveとかいう仕組みを使用する必要があるようです。

Ubuntuは昔の仕組みを使いつづけたい人にはやさしくない気がしてきたけど、半年ごとに強制的に脳もアップグレードされるのでそれはそれでいいのかもしれない。